自分の弱さ


本当にお久しぶりのブログ。



今まで、ちょっとブログを書く気分ではなかったのです。


が、最近、どうも自分のインナーチャイルドがバタバタしていて、


まんまとそれにコントロールさせられていました。


先週は泣きはらす!という日もありました。



さてさて、何が起こっていたのか、正直に白状しましょう。。。。




確か、以前の記事で、映画上映をやろうと考えていると書きました。


去年の暮れくらいかな?


それが、5月くらいから(?あれ?6月だっけ?忘れた。)動き出したの。


こちらの日本人が主催のイベントで、上映してみない?というお話が来たので、


これは何ともありがたい!と思い、上映の準備をする事に。


この時ね、私の心の中には、会場の手配をしなくてよい事がとても助かった!という思いがあったの。


実際、子供二人いて、日中は彼女達の面倒を見るので、会場探しは大変な事だったので。


私達が住んでいる場所も、Perth Cityからは車で片道1時間。


Perth Cityで会場を見つけるとなると、いくつもの会場を下見に行く事も大変な作業。


なので、会場は確保できるということ、本当にありがたいお話だったわけ。



ただ、初日のミーティングに行くと、イベント主催者側と私の感覚に違いがあることに気が付いた!


あれ?何か話がうまくかみ合わない???


ちょっと変な空気を感じたけれど、まぁ、それでも上映できるということならば


やってみようということに。




そもそも、この映画を上映しようと初めて思ったとき、そして、上映の進み具合をイメージした時、


物凄くドシーンとして、動かないしっかりとした何かに見守られているような感覚を受けたの。


なので、始めの方は何の不安も無く、出来る!と思っていたのでした。



そして、準備が始まります。


映画の制作事務所との交渉。


英語版だけでは赤字になる可能性もあるのと、日本語版を観たい人もいるだろうと、

日本語版の上映場所探し。


チラシ作成。これは一部英語訳と、作成自体はお友達にお願いしました。


Exemptionの申請。これも旦那に頼んで、協力してもらいました。


これだけ見ると、何だかそんなに大変な事はないんだけれど、


知らず知らずのうちに物凄く気を使っていたようで…。




そんな中、こちらの日本語版フリーペーパー(新聞)に映画とイベントの情報を載せてもらうよう


交渉しなくてはならなかったのだけれど、その時になんと映画の事をメインに押していた自分に


気が付くことになり、何故、イベントの事も同じくらい(いや~、押したのだけれど、押しが弱かった。)


押せなかったのか、恥ずかしいやら申し訳ないやらとにかく自分にショックだった。


これ、まったく悪気があったわけではないのだけれど、とにかく自分の視野が狭くなっている事に


本当に凹んだんだよね。


そしたら、その週の日曜日、体が動かなくなりました~~~@@@@@@


風邪でもないのに、頭も痛くないのに、生理でもないのに、とにかく体がダルイ。


というか、重くて動けない。


こんな感覚初めてで、ちょっと驚きながらも、とにかく旦那に子供達お願いして


寝る寝る寝る。


でも、重くてやっぱり動けないから、今度は自分の意識の中に入る事に。


自分を重くしているであろう事、一つ一つを自分から解き放つイメージをしばらくしてみたの。


あ、これも重い。あ、これも背負っていた。あ、これはもういらない………。




それをしていたら、何となく体が軽くなってきたような気がしたので夕方には起きだせた。


ただ、この日は義理父の誕生日パーティー。


無理無理。


とてもじゃないけれど、人に気を使うような所には行けません!ということで、


パパッと旦那に持たせる1品料理だけ作り、家で一人待機。


その日は1日中ほとんど寝ていたのに、夜はまた9時に就寝。


夜寝る前も、イメージングして寝た。


それが効いたのか、翌日はだいぶ回復。



ただ、やはり心のどこかに心配事が残っていた。



今だから言えるけど、この時から不安や心配という低い波動が私の周りを取り巻いていたのよね。


インナーチャイルドちゃんに少しずつ雁字搦めにされていて、本来の自分がどこかに~~~~。




そして、その約1週間後。



朝から号泣する事に。


しかも、どうしようも出来ないくらい涙が止まらない~~~~~~~。


その引き金となったのが、映画を上映するイベント側の方からのメール。


実は、今回、このイベントと映画を取り次いでくれていたお友達が忙しくなるため


後は、イベントさんとやり取りして~!ということに。


が、そのイベントさんからのメールは、その時の私にはかな~りキツ~イ


お言葉のように感じ取れる物だったので、独りになった私はより不安と心配の


高波に襲われたのでした。



号泣。号泣。子供のように泣きじゃくって、子供がタオルで涙拭いてくれました~(笑)。


いや~、止まらなかった。



ぶわ~~~~~!っと、溜まっていたものが流れ出す感じ。



その日は買い物に行く予定が、泣き止めなく(午前中ほとんど泣きはらしてた)、断念(笑)。



しかも、それと同時に何でこうなるの!!!!って誰かを責める気持ちも出てくるわけよ。


自分を守るために???たぶん。


これそしても解決にはならないの分かっているのに、自分だけが悪いとか認めたくなくてね。


その時はもうインナーチャイルドが大暴れしているから自分のコントロールできる範囲じゃ~ないのよね。


なので、しばらく気の済むまで泣いて、あふれてくる感情を出してあげました。




で、しばらくして冷静になってきた所で、どうしてこんな風になったかを知るために、


じっくり自分自身と向き合う覚悟を決めました。





そして、出てきたのは不安と心配の欠片。



幼い頃から?いつの頃からか?やっぱり失敗する事に対しての恐怖感が植えついてきている事。



この根っこは相当深いと思う。



いつもテストで良い点を取らなくてはダメ とか、1番になる事がいいこととか、そんな事が習慣だったからね。


いつもどこかドキドキしていたのね。


そして、いつも間にか、失敗=ダメ!というパターンが出来上がっていた。


なので、今回も色々気を使ううちに不安感なども出てきていて、


何かが失敗してもダメ!と自分に相当プレッシャーかけてました。




とにかく、そのメールのお陰で、色々しまい込んでいた物が出てきて、


自分と向き合う事もできて、とても良い機会になりました♪


そして、これは私にとって必要だったお試し!



今、冷静なれば、本当に大した事ではないのよね(笑)。


愛のあるメールだった。


それが見えなくなっていたのよね。




まぁ、これで晴れてスッキリ!!したので、新たな気持ちで映画上映に望むことが出来る。


バリバリ愛を感じながら、与えながら進む決意が出来ました。


自分に正直に。




そして、おまけなのですが、もう1つお試しが。


これも、恐怖にまつわる物。


それは、、、、、、、、、、、、、歯医者さんに行く事。



私が5~6歳の時に歯医者へ行き、その時の治療が相当痛く、


ちびってしまった事があるのです!!!!!!!!


これ、笑えますが、私は本当に笑えない?くらい、それ以降歯医者嫌いに。


まじめに嫌い!!!!


大人になった今でも嫌い!!!!


バンジージャンプの方がましなくらい、嫌い!!!!!


なので、フィリングが取れたときに一度行ったきり、こちらに着てから出来るだけ避けてきた…。


はい、行かなくちゃダメな事分かってます。


でも、怖いんだもの~~~~~~~~!!!!


しかも、信頼できる歯科に行きたいのだけれど、旦那を含めた旦那家族が行く所は、


強面の友人のところ。


私、この人がちょっと怖いのです。そして、友人にこんな歯を見てもらうのが恥ずかしい。


でも、これも度胸試し!


そして、自分の恐怖感を消し去るために、今さっき予約を取りました(涙)。


明日、3時に行ってきます…!!!!


ひ~~~~!


ということで、明日が早く終わりますように(笑)!!!



Love Uri




親心?


こんにちは!


先週は雨ばかりでしたが、週末から今日にかけて、比較的晴れ間の多い天気。


洗濯日和に、薪採り日和♪


少しずつ、冬に向けて天気も生活も変わってきています。


さて、そんな天候の移り変わりの様に、私の気持ちの中でも変化が見られます。



変化というか、色々な気持ちや考えがグルグルと回っている状態。


こんな時こそ、自分の直感に正直に動くべき!なのですが、


その直感を鈍らせているのが子供への深い愛情。




どの親でも、自分の子供が幸せに毎日暮らす事を願うのは当然。


そして、そうなるように子供を導いてあげるのも親の役目???


と、ここにちょこっと躓いているというか、?マークが出ているここ最近。




長女は週に1日だけChild careに行っていて、そこにはここに入る前からの


お友達が2人いる。


この子達とは、長女が幼児用のジムナスティックに通っていた時に知り合い、


このうちの一人のお父さんが、旦那と同じ会社という事で、プライベートでも


たまに家族ぐるみで遊んでいる。



そして、もう一人の子は、その子の従兄妹。


なので、この二人はとっても仲が良い。


血縁関係にあるのだから当たり前。


長女と合う回数よりも、この二人たちだけで会う回数だって多い。



でも、以前はChild careで3人で会うときは仲良く遊んでいたし、


プライベートで会うときも、仲良かったのよね。



ただ、4週間の日本への旅行から帰ってきて、どうやらその関係に違和感が生まれるようになっていた。


従兄妹同士の二人は、長女を無視。


ある朝は、彼女をドロップオフしてから、私が車に乗ろうとしている時に、


外で遊んでいた二人に長女がボールで頭や体を叩かれて、長女が滑り台の下に逃げていったのを観た時には、


心がズキューンと痛んだ。


勿論、目撃したので、二人を注意し、Child careの先生にも伝えた。


この時の子供たちの目に雰囲気は、明らかにイジメているというもの。


そんなの、現場を見たらどんな感じかなんて直ぐに分かるよ。


遊びでなんかじゃない。


自分の子供が標的だったからって、大げさに言っているのではなくて、


子供の中にも、やっぱりそういうものがあると私は確信しているから。



そして、先日は、旦那同士が同じ会社の子の弟君のBDパーティーへ。


そこでも、二人は完全無視。


長女を入れないで、二人だけで遊ぼうとする。


長女が何度名前を呼んでも、一度も返事をしない。


食べ物を食べる時に、長女がその子の隣に座りたいと言い、座ったと思ったら、


その子は無言て直ぐに立ち去る。


遊び道具を、『貸して~!』と伝えている長女に対して、『NO~!!』の連呼。



…。



ちょっと、見ているこっちが胸を締め付けられる思いだったわ。



ただ、長女は、というと、少しめげている様な、そこまで気にしてないような…。




う~~~ん、これからどうする???

どうなる???

どうしてあげるべき???

それとも、見守る???



ただ、これは私の見えている範囲のお話。


私の見ていない所ではどうなのか良く分からない。


先生に、いつも長女がどのようにChild careで過ごしているか聞いても、


『彼女はとってもいい子よ!いつものように!』で終わってしまう。




それから、長女も決していわゆる良い子の時だけではないのも確か。


近所のお友達といる時は、彼女の思い通りにしたくてずるい事も言うし、やる。


お友達と遊んでいても、時には酷い事(彼女のわがままを通したい)もする。



彼女だって、やっぱり他人から見たら酷い事もするような年頃になってきている。


もしかしたら、お友達にしたら彼女にも何か問題があるかもしれない。
(親としてはそうでないと信じたいけどね。)


なので、彼女のお友達だけを否定するのも間違っているように思えるし、

否定なんてする必要もないのかなぁとも思う。



生きていくうえで、私自身にだって、色々な人間関係があったし、今もそんな色々な人間関係の中にいる。


合う人もいれば、そうでない人もいる。


大変な人間関係があっても、そこから学ぶ事はあるし、その人たちがいたから


今の自分があるわけで…。


嫌な人に合ったことで、嫌なことを学び、素敵な人にあったことで素敵な事を学ぶ。


非常識と思える人に合って、自分の中の常識を知ったり、でも、それの非常識さが面白かったり。



多くの人との係わり合いの中で、新しい自分が毎日生まれていると思うんだ。



なので、長女にも色々な人と係わり合いながら成長していってもらいたい。


もしかしたら、このような事はこれから何度かあるかもしれない。


そんな時に、『イジメなんて事気にしない!』って強く生きていけるようになってももらいたい。


その練習の場が、今回の事なのかなぁとも思う。


でも、一方で、まだ3歳の長女には難しい課題かなぁとも。


今はまだ親である私たちが守ってあげる事が出来る。


Child careを変えることもその一つの方法。


ちなみに、旦那はそれが良いと考えている。


冒頭でも言ったように、子供の幸せを考えると、それもひとつの方法。


ただ、本当にそうなのかが今はまだ分からない。


う~~ん、もう少し様子を見るかな?


まだ、そんなにストレスでもない???ようだし。一応。





私自身、小学生の頃仲間はずれにされた事があり、めっちゃ悔しい?悲しい?


思いを経験しているので、いじめは絶対反対派!


自分の子が、誰かをいじめるような事が合ったら、とっても悲しいかな。


でも、それも彼女達の人生なんだよね。



しかし、子供は明らかに日々成長しているね。


いじめるって事ができるようになっている。


本当、子供が成長するたびに、こちらも成長させられるなぁ。






今回の事で思ったのが、どんな事があっても、彼女達を愛しているって事はいつも伝えたい。


悲しい事、悔しいこと、嫌な事、これからもいっぱい経験すると思う。


そんな時、私は全力で彼女達を愛する。


それが、親に出来る一番大切なことだと。


この事を再確認できたってことは、今回の事は自分にとってプラスだわ。



そう思ったら、長女のお友達にも感謝だわ。


…、と長々と、だらだらと書いていたら、最後は気分が良くなったので、


今回はこの辺で♪



さて、次女がお昼寝から起きたら、公園でも行きますか!



それでは、皆さんも素敵な週をお過ごしください!


Love Uri

日本から戻りました~~~~~。

本当にお久しぶりのブログ更新。


4週間、日本に行っていました。

いや、帰っていました。



2年ぶりの日本。



いや~。成田空港に着いた時は、何だかそわそわ。

成田エクスプレスの切符を買うのにドキドキ。


たったの2年間なのに、何だかとても緊張した瞬間。


税関を通る時、「Thank you!」と普通に日本人に言っている自分。
(税関の人の???の顔(笑))

普段英語そんなに出来ないのに、こっちでの習慣のようなものが染み付きつつあるんだと実感。


無事、成田エクスプレスに乗れ、スイカのチャージできたところで安心した自分(笑)。

これで、実家にたどり着く!と。



………で、日本から帰ってきて感じたこと。
(日本での出来事はまたの機会に書くかも)


私は、日本に帰る前までは、原発のことで日本人にちょっと疑問を感じていたんだ。


こんなにも、危険性が叫ばれているのに、何故、動かない???と。


こう考えているとき、自分が海外に住んでいることはそんなに関係なく、

自分は一人の人としてこういう考えを持っているのじゃないかと思っていた。


まるで、自分が福島に住んでいたら、何もかも捨てて速攻非難するような勢いで。


でもさ、そう思っていた自分の中に、自分が海外に住んでいるって言うところが

やっぱりあったんだと、恥ずかしながらに日本に帰って実感したよ。


原発に関しては、もちろん今でも反対。


危険性も知っているつもり。


たださ、速攻非難しない人たちの気持ちも、今回、よ~く理解できた気がする。


やっぱりさ~、自分の生まれた土地が良いんだよね。


その地に居ると、帰ると、魂が喜ぶのが分かる。


それに、日本は神の国。


あちらこちらに神様が居る。


氏神様に始まってさ。


そして、その神様とともに生きているんだよね。


そんな大切な心地よい土地をさ、『はい、危険だから今すぐ引っ越します。』って


本当に言いたくないんだよね。



日本に帰る前は、日本人は聞く耳を持たないのじゃないか、とか、何かをブロックしているような印象があったけれど、それは自分の思い違いだったのかも。


将来、大変な事が起こるかもしれないけれど、『今日』という日を生きなくてはならない。


その、『今日』を保障してくれるのは自分たちだけ。


なんだか、日本人はその目に見えない事を心配して生きるよりも、『今日』を生きる事にした

のかなぁ、なんても感じた。



うちの家族もそうだけれど、多くの人が、地震アラームというものを携帯の機能に入れている。


地震が発生すると、携帯がなる。


地震到達までに逃げる準備。


私たちが日本に滞在中も、いくつかの大きな地震があり、アラームを聞いた。


多くの日本人に、311のトラウマがある。



考えれば考えるほど、恐怖は募る。


今の日本人が、一番、明日があるかどうか、将来がどうなるか分からない事をしっているような

気がした。




大切な友達が、千葉に嫁いだ。


千葉というと、放射能も地震発生率もかなり高い。



でも、彼女はこう言った。

『これも縁。心配してても何も変わらないから。』


何か、この言葉を聴いて、すっごく納得。


そして、泣きそうになった。


彼女の覚悟。
(書きながら今涙が…)


きっと、多くの人がそう思いながら生活してるんだろうなぁと。



そして、思ったよ。


私は、見守ると。


もちろん、前にも言ったけれど、できる事はやる。


でも、彼女たちを見守りたい。


動かないと世の中は変わらない。


でも、動きたくない人もいる。


それが良いか、悪いかは誰も決められない。


ただ、大切な人が動かないと決めたなら、私はそれを見守ろうかと。


そして、大切な人たちに何かあったとき、何かを求めている時に、

力になれたらと。



これは、何となく以前から感じていたことでもある。


矛盾するようだけれど、どうして非難しない?と思いながらも、


見守りたいという思いも私の心にあった。



日本人はさ、逃げないのじゃなくて、受け入れているのじゃないかと思うのよ。



今回帰って、大切な人たちに会って(会えない人も沢山いたけど)、


日本を感じることができた。


皆がいるからこそ日本。


これって、とっても自分勝手な思いだけど、そう感じたのが事実。




私の大好きな日本を、どうもありがとう!


大切な人たち、どうもありがとう!



また来年、会いに行きます!!!







他愛もない素敵な一日


こんばんは~。


お久しぶりです。


今日はとても普通の日なのに、とても清々しい一日でもありました。



こうも、自分の気持ち次第で普通の一日が充実感のある物になる事に感動。


そして、感謝。



今朝の始まりは、朝5時20分に長女がおねしょしたと私を起こしに来て、


そのまま次女も起き、一日の始まり。



早起きしたからか、グズグズする次女に、はぁ~、今日は大変な一日になりそう、


と思っていたのです。



しかも、郵便局に日本円を頼みに行く時に(すでに郵便局についてから)、もしかしたら先にお金払うのでは?と思った私が旦那に聞くと(今までに日本円頼んだ事ない)、もしかしたらねとの事。



う~ん、何で彼が知らないのだ!?と思いながら郵便局へ行くと、案の定、お金が先に必要との事。



お~い!グズグズしている子供を連れて、銀行行って、また郵便局行って、買い物(明日、旦那さんがワインクラブのBBQに行くので、それに持って行く一品料理の)!?


と、一瞬イライラッとしたのだけれど、その後、考え方を変えました。



あ~、イライラしても面白くない。


どうせやるなら、楽しくね。


あ!もしかしたら、遠回りするにも意味があるのかも!?


何か良い事が隠れているかもしれないから、良い事探しながらやってみよう!と思ったのです。



そしたら、いつも混んでいる駐車場には楽々駐車出来るし、銀行も郵便局も待ち時間なし。


それでもって、お散歩もついでに出来たし、買い物もスムーズに終わり。



あら~、なんか良い感じになってきたと思いながら、大好きなお友達と1時間半電話でお喋り。



これまた充実感!幸福感!を味わい、夜は義理両親のお友達がイギリスから来ているので、


BBQディナー。


そこで出会ったお友達夫婦がとても素敵な方達。


数日前にちょっくら家に立ち寄ってくれたのだけれど、子供の夕食&寝る時間のため


私はバタバタしていてお話あまりできず。


でも、今日は少し時間があったのでお話が出来ました。


奥様がとても人の気持ちを理解できる方のようで、しかもとても開いている方で、


お互いの思いが伝わり、ジ~~~ン(涙)。


泣くつもりなんてこれっぽっちもないのに、彼女のかけてくれた言葉が温かくて、


泣ける言葉じゃないのに、心が熱くなってきて、涙だら~~~(笑)。



あれ?何で私は泣いてるの!?って感じ(笑)。



でも、これがまた心地よい涙。


たら~~~、って頬を伝う感じ。


彼女の暖かい思いが私の心に届き、私の心がほんわかと温まった。


この、ジ~~~ン、と来る感じ。


幸せだな~~~、と思いました。



人の愛に触れ感動したからなんだよね。



しかも、おっきく純粋で前向きな愛。



You are beautiful! I love you!



この言葉、以外とよく耳にするけど、久しぶりにここまで気持ちのこもった物を聞いたなぁ。



もしかしたら、その一言で、自分の一日も、他人の一日も変えてしまう事ができるのじゃないかと思ったよ。



どうせなら、素敵なものに変える言葉をもっと使おうと思った日。


しかも、気持ちをこめて言ってみよう。


まるで、魔法の呪文のように♪


明日、良い日にな~~~あれ!!



いや、絶対に素敵な一日になる!!



では、おやすみなさい。


Love Uri

まだまだ試練の道は続く…。


こんばんは。


と、急にあまり元気がなくなったUriで語砂利増す。


というのも、またまた知らないうちに自分の中に溜め込んで、

しかも、心を閉じていた事に気が付いた今日この頃。



何だか急に、イライラしだした自分に気が付いたのは昨日くらいから?


いや、実はもっと先立ったのかも。


何とな~く、心を閉ざしたい様な気分になっていたのが1週間くらい前からかな?


どうも、リラックスしていないというか、開いていない感じ。


生理の時期とはちょっと違うし???




これは可笑しな事になって来ているような気がして、今日、久しぶりに自分と向き合ってみた。


そう、以外と久しぶりだったのよね。自分と真っ向から向き合うの。





というのも、このブログを書き出してから、自分について分析してみたり、


自分を探ってみたりと、何だか、自分を分かったような気で居た事が原因かも。



でも、それは大間違いというか、危ない落とし穴ってところかもね。



だって、そもそも自分を知り尽くすって、そんなにすんなり行くわけじゃ~ない。


と、私は思う。



けれど、私は知らない間にドツボに嵌っていた…、ってわけ。


ちょっと過信しすぎていた部分があるのね。


というか、高をくくっていたんだね。



どこかで、自分は色々気づきだしてるし、大丈夫なんじゃないかって。



バッカダネ~。



と、ここでガックリ来そうだけれど、ガックリしていても始まらない事は知っているので、


これは自分と向き合うというサイン♪と捉え、『今日は自分にフォーカス日』、やってみました。



そしたら、出るは出るは。改善点!


それから、深いところにいる、本来の優しい気持ちを持った部分が閉じていた事に気が付いた。


自分のコアとなる部分が、苦しくてたまらなかったって、開きたいって、言ってきたのよね。




だって、昨日今日、もしくは1週間程度(自分で気が付きもしなかったよ)閉じっぱなしだったってこと。


昨日今日は、子供にもイライラしてたしね。


こんな時(何かにイライラする時)は、何か自分の中にフォーカスする必要があるサインでもある。


何かが満たないから、イライラ。


という事は、前回の記事で書いたように、何かに期待しているサイン。



何かに期待している、または期待をかけたくなるという事は、自分の思うとおりに物事を運びたいから。



要は、自分勝手さんが出てきているってこと。


また、物事を自分の思うどうりにしたいという欲望は、現在の自分と、理想の自分のギャップ


から出てきている。



つまり、自分に期待しているという事。



恐らく、2~3個くらい前の記事で、他人に期待しないで自分に期待しよ~、と書いているが、


自分に期待しすぎるのも如何なものかと、今回学びました。



今回の現実と理想のギャップは、まず第一に、映画上映の話がまったくもって留まっている事。



目標(映画上映)は立てたのに、その後が付いていかない。



本当ならもっとポンポンポン!と話が進んでもいいのじゃないかというところ。



そこにもどかしさを感じていたんだね。



でも、思ったのよね、進まないにも訳があるはず。って。



きっと、まだレディーじゃないってことかもと。自分も相手も。



で、もう一度考えるというか、上映をイメージしてみたのだけれど、計画のどこかに無理していた部分もあるのかなもと。


私は、どうも大々的にやりたいという思いも持っていたよう(これも不安や、欲望っぽいところから来てたもの。ネガティブなのでよろしくない)。

最初はそんな事ないって思っていたのだけれど、現実を突きつけられて時に、そうする道が収益のことを考えたときに一番いいのではないかという思いが出てきたのね。


でも、そんな事はどうでも良い、目標は決まっていて、イメージもはっきりしている。


なので、守りに逃げずに、自分たちの思いを実現する事だけにフォーカスするべき、という結論に。


ちょっと、ネガティブな思いが自分の中にあったので、それに気が付くための時間だったのだと。


ということで、焦らず、その時が来るのを待ちます。




それから、それとは別の、現実と理想の自分のギャップ?にもやられてた~。



私は今セメスターは英語の学校に行くのを辞め、子供との時間を増やす事を決めた。


なので、新学期がスタートしても、以前のような慌しい時間の過ごし方はなくなって、


時間に余裕がある。


が!


6ヶ月間学校があったため、子供とフルタイムでは向き合う事をしてこなかったため、


子供の駄々っ子をず~っと聞いている事にイライラさせられている自分がいたの!



あっちで、グチグチ~、こっちでウェーン!そっちでビエーン!


マミ~、さくらが~(泣)!!


マミ~、詩絵菜が~(泣)!!


いや、ず~とこういう訳ではないのだけれど、ず~と一緒にいたら聞く回数も増えるわ!



本当に、専業主婦で子育てがんばっているお母さんは凄い!


保育園や幼稚園に預けるより、100倍自分と向き合う機械ももらうね~。


なんせ、子供は師匠ですから。


子供が駄々っ子できているってことは良いこと!なんだけれど、


これをまともに聞いてしまっていた自分がいてね。


駄々っ子は良いこと!って部分が、


そんなのなんじゃ~い!!!うるさいったら、うるさいんじゃ~(怒)!!!


と、爆発!!!


健康ならそれで良いって言っていた前回の記事とは大違いな事を言う始末(笑)。



どうも、持続性が無いね。



心の余裕も足りないし、修行が足りないって事ね。



もう一度気を取り直して、自分と話をして、自分をまず癒して行きたいと思います。



話が始めの方に戻って、閉じていた本来の優しい自分。


今日、ボディーバランスのクラスの最後にあるメディテーションの時に、

そこを開くイメージが浮かんできて、そこから白と薄桃色の光が出てきた。


これには思わず涙出そうだった。


けど、出なかった。



感情が詰まりすぎていて、涙腺詰まっているみたいなので、ホメオパまめにしないとと、反省。






…と、またハヤメチャ文章に。



伝わりにくくてすみません。



まぁ、とにかく、いつも自分と対話するって大切な事だなぁ~と。


すべて自分を取り巻く環境に感謝して今夜は眠りに尽きたいと思います。


ここまで読んでくださって、どうもありがとう。


ここに来てくれてどうもありがとう。




最後に、今月入籍する?大切な友へ。


友達でいてくれてありがとう。


オーストラリアに移ってから、初めて帰国で、あなたに抱きついて涙した事、

いつも私の話を聞いてくれた事、私に付き合ってくれたこと、ポートボールの試合で

あなたをはじめてみた時の事、中学の体育の創作ダンスで私の踊りがおかしいって笑った事、

高校への通学電車の中の会話、いっぱいの思い出があり、どれも大切な宝物。


これからも、あなたのえくぼが魅力の笑顔が絶えない事を心から願います。


おめでとう。


Lots of love  Uri